お菓子フィギュア王

お菓子フィギュア王の雑記です。


ダイヤブロックの資料を探していたら『お菓子フィギュア王』という食玩本が出てきました。
食玩の本だと思っていたので、フィギュア王シリーズとは先日まで知りませんでした。
2000年に発売した本で、A5サイズと小さいですがフルカラー、値段は300円とお手ごろ価格。
当時、思いがけずに母が買ってきてくれたのが嬉しく、何度も読みました。
2000年近辺は食玩ブームでした。
ビックリマン2000、キンダーサプライズ、チョコエッグと話題になる商品が多く、様々な食玩が発売しました。
・・・この次の大きな食玩ブームはリーメントやメガハウスの商品が発売した時でしょうか?
現在の食玩は、ワンピースやモンスターハンターの高品質食玩が目立ちますが、ブーム時と比べると勢いはあまり無く感じます。
本を久々にパラパラめくっていると懐かしくて楽しい。
仮面ライダーチップス買ったなぁ、モンスターファームチョコスナック、フーセンガムが欲しくて探し回ったけど売ってなかったなど、思い出が蘇りました。
この頃はまだ小学生でした。
・・・今もお店に行けばお菓子売り場に直行するので、小学生から進歩が見られないですが笑
『お菓子フィギュア王』は全80ページと、ページ数を数字にすると少なく感じますが、非常に多くの種類が掲載されています。
玩具全種が掲載されているので、見応え抜群です。
先程上げた、キンダーサプライズ、チョコエッグをはじめ、ヤウイやチュッパサプライズの同タイプ食玩。
ゴジラ、ガンダム、デジモン、カードキャプターさくら、ポケモン、キティ、おじゃる丸、ビーストウォーズ、ゾイド、まだ書ききれていないですが、キャラクターモノも多数あります。
食玩から、当時のアニメなどのサブカルチャーが一気に読み取れます。
この辺りも面白いです。
今改めて見返しても欲しいと思う物もいくつかあります。
ヤウイがその一つです。
チョコエッグタイプなので、チョコの中にカプセルが入っていて、カプセル中に玩具が入っています。
玩具はオーストラリアの動物です。
動物の造形はチョコエッグほどリアルで無く精巧でない。
デフォルメに近い感じがある。
と、こんな感じの造形です。
ヤウイは当時頻繁に見かけて気にかかっていましたが、値段は200円と、チョコエッグやキンダーサプライズより50円高いので、手を伸ばしませんでした。
小学生に200円は大金ですから。
動物の造形は正直私の好みで無く、値段も高い。
それでも気になっていたのは、『ヤウイ』と『グラムキン』という動物外のキャラクターが、アートトイのようでカッコ良かったからです。
『グラムキン』は環境を破壊する者なので、デザインが悪い顔のマッチやドラム缶なのですが、これが私のツボに入りました。
基本は動物が当たる食玩ですから、『ヤウイが出たら超ラッキー』のようなので、買うことがありませんでした。
機会があれば実物を手にとって見てみたいです。(手に入りました。
懐かしい思い出があるといくらでも文章が書けますね。
『お菓子フィギュア王』という本は、私にとって懐かしくて胸が躍って熱くなります。
もしかしたら、私のブログの原点なのかもしれないです。
この本のように「何これ!? こんな物があるんだ。 懐かしいな。」読み手の方にこの様な感情を引き出せられるようなブログにしたいです。
『お菓子フィギュア王 平成12年1月20日発行 発行所ワールドフォトプレス』
食玩好きな方にお勧めです。

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