ザクタンク 旧プラなどの雑記

ガンダム

随分と前、父の会社関係の人が要らないガンプラを上げると言っていたらしく、父から「貰ってこようか?」と聞かれたので、お願いしました。
それでいただきましたが、
ザクタンク 旧プラなど
おぉ、まさかの全部旧プラ。
予想していなかったです 笑
機体選びが渋いですね。


旧プラって全部接着剤使用だっけ、と思っていたらビンゴ。
気乗りしなかったですが、取り合えず開けてみた情景ジオラマ『テキサスの攻防』。
全然色が分かれてないランナーを懐かしいと思いつつ、かなり雰囲気がある単色のジオラマベース。
プラモはスルーして、気に入ったベースだけ彩色しました。
ザクタンク 旧プラなど
適当に色を乗せましたが、思ったより良い感じに。
最初は何も考えずに彩色していたら、背景パネルを合わせた時に色のバランスが悪かったので、パネルの色に合わせた色にしました。
250分の1スケールですが、何か置けば合うだろと、
ザクタンク 旧プラなど
中学生の頃に作ったHG陸戦型を配置。・・・当時は気に入った機体を破壊するのが好きだったようです。
HGでは流石にサイズが違和感。
ザクタンク 旧プラなど
ガチャのガンダムは程良くマッチ。
ブログで写真を撮るときに機会があれば、このベースを使うのも良いかもしれないですね。
小学生の頃、無料配布のカタログを眺めていて、変な機体ばかりだと思っていたMSVシリーズ。
その中でも目を引く、たこ足ザクとザクタンク。
そのザクタンクを頂けたのは、気になっていたので結構嬉しい。
接着剤は臭くて面倒臭いと思いながら作業。
小学生の頃に買っていたら、小さいパーツや接着剤、全て単色なパーツで作るのを辞めたと思います 笑
作りながら今のガンプラの進化を実感せざるを得ません。
昔のプラモはパッケージに彩色完成品しか載っていないことが多く、どれだけ色分けされているか買うまで分かりませんでした。
ザクタンク 旧プラなど
完成。
プロポーションが凄く良い。
旧プラはのっぺりしたイメージがありますが、コレはカッコイイです。
作業は色々実験しながら作りました。
塗料はシルバー以外はアクリルガッシュ。
シンナー臭塗料は、作るのに何か腰が重くなりますが、刺激臭の無いアクリルガッシュは絵の具感覚で使えます。
アクリルガッシュはしっとり感の様な柔らかさがあります。
上手く使えれば面白いかもと。
難点は、スミ入れ筆ペンやエナメル塗料を使うと色落ちして、スミ入れが出来ない事。
ガンプラには結構致命的ですね。
スミ入れしない部分や前提なら、まぁ有りなのかな。
テキサスの攻防を塗ったときは、パステルを削りながら色を付けたので、ガンプラでもやってみました。
筆で塗った後に、部分によっては、パステルを塗り込んだり、影っぽくしてみたり。
下半身のタンク部分はイメージ道理に行きました。
ザクタンクはどんな機体か知らなかったので、説明書を読みました。
上半身は大破したザク、下半身はマゼラアタックのタンク。
コレを合体させた作業用機体。
戦闘能力は低いとの事です。
妙な生活感や、手のアームが他の機体との差を受けます。
ザクタンク 旧プラなど
背中は作業用クレーンか、カセットタンクを選ぶのですが、両方気に入ったので2つ接着しました。
・・・写真の撮り方が悪くて見難いですね。
写真も久しぶりにLEDライトセーバーを振り、試しながら撮りました。
作業兵も2体付属していますが、小さすぎて色を塗れないので配置しませんでした。
懐かしの旧プラ。
今でも定期的に旧プラを販売しているバンダイさんは凄いですね。
今のプラモの方が完成度は勿論高いですが、昔のは背景パネルが付いているのが多かったり、何処かしら自由な発想で作っていた物があったように感じます。テキサスの攻防の様なジオラマも含めて。

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