ガンプラの思い出

ガンダム
2

個人的なガンプラの思い出雑記です。
写真のガンプラは欠品だらけになっています。
ガンプラの思い出
左のドワッジ。
確かこれが初めてのSDじゃないガンプラでした。
接着剤使用で作れなく、父に作ってもらいました。(今思うと父が作ってくれたとは意外。
壊れるから触るなという感じでしたので、あまり遊ぶことも無かったです。
あまり色分けされていないのをいくつか持っていたので、


ガンプラの思い出
このシリーズが出た時は驚きました。
小さいけど割りと丈夫で色が付いている。
結構気に入っていました。
ガンプラの思い出
次に感動したのはシルエットフォーミュラーシリーズ。
肩にプリントされた文字に衝撃な印象を受け、本当にフルカラーなプラモデルと思いました。
ただ、このシリーズは(他にクラスター所持)アンテナが取れやすいのが難点でした。
なので、写真のもアンテナが取れたか折れたかしています。
ガンプラの思い出
5,6年ガンプラから遠ざかっていたら、HG、MGシリーズが主流になっていました。
初めて作ったHGもMGも陸戦型ジムでした。
MGの陸ジムは値段が張り、一生懸命作ったのもあったので、本当に凄いと思いましたが、HGシリーズはシルエットフォーミュラーに比べると大差無い印象でした。
写真はHGEXのV2。60/1サイズと大きく迫力があります。中々良いですが何処か大味な印象もあります。
隣のHG百式はザイズ比較で置きました。
ガンプラの思い出
MGの2つ目に作ったフルカラーメッキのザクII。
メッキなら色塗りしなくて楽だと、好印象でした。
ここまでが幼稚園~中学の頃に作った物です。
後は最近載せた感じです。
ガンプラの思い出
載せてきた物でUC時代のガンダムが多いですが、こういうのも持っています。
MGストライクノワール。沢山の武器所持でガン=カタ出来そうでカッコイイです。
傑作を作ろうと頑張った所為で、いくつか失敗したスジ彫り跡が残っていたので、誤魔化せる範囲で埋めました。
色塗り途中で、エアブラシが壊れての中断。
ザクの後に作ったのがノワールだったので、可動や組み方の進歩を凄く実感しました。
他にUC時代以外はアストレアと、スローネアインを持っています。
アストレアは未組み立て、スローネは完成間近で関節部のパーツが作り途中で失くしてしまい中断。
気が乗ればパーツ注文しようかなといった感じです。
ガンプラの思い出 ガンプラの思い出
試したい塗装の仕方をしようと、昔ゲーセンで取ったマーク2。
箱を開けたら何やら豪華目なパッケージ。
ランナーを見てみたら、黄色いダクトが別パーツになっていなく、青いボディに付いていて、肩には番号がプリントされている。
変わったHGだと思って説明書を読んでみたら、持てる技術を駆使して、色分けに全力を尽くした。様な事が書いてありました。
調べたら、HGシリーズの3つ目に発売したようです。
力を注ぎ込んで作ったのが伝わって来ました。
今のHGに比べると、バリが沢山あったり、関節がぐにゃぐにゃしたり、プロポーションも良くないという所もありますが。
作り方も結構違ったり、パーツ数も少なめなので、歴史を感じる面白いプラモデルと思います。
これを試し塗りの材料にしたら悪いと思ったのと、成型色を生かそうと思い、ガンダムマーカーで部分塗装とスミ入れ、メラニンスポンジでつや消ししました。
写真で見るとダクトのマーカーが綺麗に塗れてないですね。
バルカンポッドにアンテナみたいのが付いていましたが、気が付いたらなくなっていました。
・・・組み立てたばかりで無くなるのは、少しショック。
欠品も出ましたが、シンプルに結構良い感じに仕上がりました。
纏まりの無い雑記でした。

SECRET: 0
PASS: dca51a8dd29701d5048fb3b703c01c9f
自分は、ガンプラ(というか、ガンダム)=プラモ狂四郎 とゆーイメージでしたね。
連載ではなく、単行本で知ったクチですが。
ジオラマとか1/144スケールとか改造とか、そこら辺の単語とか知識とかは殆どあれで知りました…現実にはとても真似できない様な改造とかも多々ありましたがw
武者ガンダムとかパーフェクトガンダムといったオリジナルのガンダムを出したり。
スーパーロボット大戦よりはるか以前に、ガンダムとウォーカーギャリアとダグラムが勢揃いして戦う、なんて他作品のロボとの夢の様なクロスオーバー(厳密には少し違いますが)をみせてくれたり…昔、どっぷりハマった記憶が。
今やってるビルドファイターズとかを見ると、狂四郎がいかに凄い作品だったのか改めて感じます。

SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
こんばんは(^^)
以前ゴジラ記事にコメントをして下さった通りすがりさんでしょうか?
その節はお世話になりました。(違いましたらごめんなさい。
プラモ狂四郎が好きという気持ちが伝わって来ました。
私は名前しか知らないので、機会があったら読んでみようと思います。
ガンダムBFはプラモデルアニメというより、ガンダムのプラモデルが「戦う」アニメの様なので、プラモデル視点で観るとどうしても不満はありますよね。
商品化がまず頭にある作品なので、面白い改造も見られなく、制作過程もやらないので。

2件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カプセルトイ
【レビュー】 SDガンダムフルカラー ステージ51 ~ザクバリエーションスペシャル~ 【ガシャポン】

名称:SDガンダムフルカラーステージ51 ~ザクバリエーションスペシャル~ メーカー:バンダイ  発 …

カプセルトイ
【レビュー】 サンライズイマジネイションフィギュア3 【HGシリーズ】

  名称:HGシリーズ サンライズイマジネイションフィギュア3 メーカー:バンダイ  発売 …

カプセルトイ
【レビュー】 サンライズイマジネイションフィギュア2 ~Legend of G~ 【HGシリーズ】

名称:HGシリーズ サンライズイマジネイションフィギュア2 ~Legend of G~ メーカー:バ …