【レビュー】 日本のふるさと 映画劇場 【情景プラモデル】

ミニチュア系

日本のふるさと 映画劇場 プラモデル
名称:日本のふるさと 映画劇場 プラモデル  メーカー:イマイ  発売年:1997年
写真の撮り方が良くなかった様で微妙な写真になっています。(前のガンプラ記事もですが)


日本のふるさと 映画劇場 プラモデル
箱の説明文を読むと、昭和6年~10年の建物をイメージしているようです。
この頃は映画は活動写真と呼ばれていました。
大きさはL180mm×W100mm×H101mm
小学生の頃に買ったこのプラモデル。
開けてみたら何も色分けされていなくてどうしようと思い作れずに、高校生の頃思い立って作り始め、全て黒く塗ったままで途中で放置してありました。
ちょっと手を加えれば完成するかなと、塗ってあった黒をベースに完成させました。
私はプラモ作り上手くないので、雰囲気が出れば良いかなぐらいで作っています。
離れてみた所で見てそれなりに見えればOKにしています。
日本のふるさと 映画劇場 プラモデル
建物のデザインはシンプル。
このキットは入門用らしいです。
看板はシールで邦画洋画を選べるので洋画にしました。
日本のふるさと 映画劇場 プラモデル
普通に見る分には見えにくいですが、入り口周りは受付や上映作品、国旗など色々と凝っています。
日本のふるさと 映画劇場 プラモデル
付属小道具。
日本のふるさと 映画劇場 プラモデル
車夫と女性。
車夫は長椅子に接着しましたが、股間部に接着剤がはみ出て付いたようでお漏らしした様になってしまいました(^^;
顔を描く事は私には出来ませんでした。
日本のふるさと 映画劇場 プラモデル
木は針金をねじって、千切ったスポンジを接着して作ります。
私は針金にマスキングテープを巻き、その上に塗料を塗りました。
日本のふるさと 映画劇場 プラモデル
壁にはポスター
壁は土壁をイメージしました。
色を塗って、乾く前にパステルを削って乗せ、パステルの上から軽く色を塗りました。
日本のふるさと 映画劇場 プラモデル
土はパウダーを撒くのですが、やった事がないので、コツがイマイチ分かりませんでした。
ボンドを塗ってからパウダーを乗せても均一にならなく、すぐに乾いてしまって付着しない。
上手くいかないので、塗料を塗って、その上にパウダーを撒きました。
情景や箱庭系のプラモデルは90年代に多かったイメージがありますが、現在も新商品は出ているのでしょうか。
懐かしい感じに癒されます。
   

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