【レビュー】 バラゴン 特撮リボルテック 【海洋堂のフィギュア】

可動フィギュア

バラゴン 特撮リボルテック レビュー
名称:SCI=FI REVOLTECH SERIES NO.004 バラゴン
メーカー:海洋堂  発売年:2010年
映画『フランケンシュタイン対地底怪獣』に登場する地底怪獣『バラゴン』のアクションフィギュアです。


バラゴン 特撮リボルテック レビュー
バラゴン 特撮リボルテック レビューバラゴン 特撮リボルテック レビュー
全高約110mm(2足時)  全長約200mm(4足時)
可動箇所全19箇所  ジョイント使用数13個
彩色は綺麗で、特に肌の表現が本物の生物のようです。
尻尾は内部に金属線が入っているので、自由な形を作れます。
ジョイント部分はほとんど目立たないです。
バラゴン 特撮リボルテック レビュー
野性味がよく出ています。
バラゴン 特撮リボルテック レビューバラゴン 特撮リボルテック レビュー
口は開閉可。
下記の馬を咥えることが出来ます。
歯の細かな造形もしっかりとしていて、肉食怪獣の迫力があります。
私が所持しているのはパッケージ写真より瞳が上部にあるので、眼光が鋭くなっています。
角も発光を感じさせる素材を使用と記載されている通り、発光しているようです。
バラゴン 特撮リボルテック レビュー
耳はパタリと閉じます。
バラゴン 特撮リボルテック レビュー
手足を少しひねれば4足形態にもなります。
2足も4足のどちらもカッコよく、違う良さがあります。
付属アイテムは、
バラゴン 特撮リボルテック レビュー
ロッジ、樹木、馬、ネームプレート
バラゴンが襲った山のロッジの雰囲気を出すのには十分なアイテムがあります。
バラゴン 特撮リボルテック レビュー
劇中よりシャープなカッコよさがあるイメージです。
可動は腕や脚をひねったり癖はありますが、怪獣が取るポーズを再現するくらいなら問題無く動きます。
初めて手に取った特撮リボルテックがバラゴンで、この迫力に加え、丁寧なつくりでアイテムも揃っていることに感動し、いくつかシリーズを購入しました。
バラゴン好きな方はきっと気に入ると思います。
立体物が少ないフランケンシュタインも同シリーズで出て欲しい所ですね。

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カプセルトイ
【レビュー】 カプセル素体 素ボディ&ジェットコースター 【誰得?! 俺得!!シリーズ】

  名称:カプセル素体 素ボディ&ジェットコースター メーカー:エポック社  発売年:20 …

可動フィギュア
2
【レビュー】 掌動 SHODO 仮面ライダーVS6 【食玩】

名称:掌動 SHODO 仮面ライダーVS6 メーカー:バンダイ 発売年:2017年 玩具形態:食玩( …

可動フィギュア
【レビュー】 掌動 SHODO ウルトラマンVS2 ヴァーサス 【食玩】

名称:掌動 SHODO ウルトラマンVS2 メーカー:バンダイ  発売年:2017年 玩具形態:食玩 …