【熱帯魚水草水槽】90cm水槽を始めるのとコトブキプロスタイルを簡易レビュー ①

アクア
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玩具がメインのブログですが、久しぶりに熱帯魚記事を数記事続けます。

 

昔から90cmの水槽で熱帯魚を飼うのが夢でした。
90cmワイド水槽は使用していますが(現在も)、スタンダードサイズの900㎜×450mm×450mmに憧れがありました。
ワイド水槽は慣れると奥行きが無いのでかなり狭く感じます。
なので、そろそろ夢を叶えようと購入する事にしました。

オールガラスが希望だったので、オールガラスかつ90cmスタンダードサイズのコトブキレグラスフラットを購入。

 

レグラスフラット
写真では分かり難いですがかなり大きいです。
レグラスフラットは水槽のシリコンに厚みがあって目立つみたいな事をネットで見た記憶がありますが、ガチ勢でなければそこまで気にかからないと思います。
透明度もあって綺麗です。

 

コトブキプロスタイル

水槽台はネットで評判の悪いコトブキプロスタイルにしました。

水に濡れると表面材が剥がれるという致命的な面を持っているようです。

私は表面材が剥がれたらヤスリをかけて表面材を全て剥がして塗装すれば良いかなと思い、コトブキプロスタイルに決めました。

デザインもシンプルで私の好みです。

評判の悪さのおかげで安価で入手出来ます。

 

コトブキプロスタイル

作り自体は頑丈な方なのではないでしょうか。

30分~1時間で組み立てられます。

背面にはフィルターのホースを通す隙間があり、

 

コトブキプロスタイル

上部にはオーバフロー水槽用の穴があります。

表面材が剥がれなければ、かなり良い水槽台ではないでしょうか。

現在の価格でしたらコストパフォーマンスは高そうです。
コトブキプロスタイル

水槽と水槽台が同メーカーなので、スッキリとまとまります。

次の記事で水槽を立ち上げ始めます。

ブログ引越しおめでとうございます。
またお邪魔させていただきます。

以前、職場の同僚に熱帯魚を飼っている者がおりまして、話しだけは時々聞いていました。
アクアリウムはコンテストのようなものもあるくらいその道の人にはハマるものらしいですね。
水温調整期や濾過フィルターの自作話しなどいろいろ聞きましたが総じて言うと、
水質や水温といった魚達にとっての『住環境』を適切に保つのが大変だということ。

生き物を扱うとなるとかなりの手間と金がかかりますよね。

有難うございます!
新ブログ最初のコメントも嬉しいですね(^^)

コンテストは色々ありますが、そういう方々の応募作品を見たりするのも楽しいです!
『住環境』の再現は大変でしょうね。
私はその辺りには手を出した事はないです。

手間もお金もかかりますが、癒されますし、趣味ですので惜しみません(笑

2件のコメント

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