【レビュー】 SHODO 仮面ライダーVS 【バンダイの食玩】

可動フィギュア
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名称:SHODO 仮面ライダーVS

メーカー:バンダイ  発売年:2015年  玩具形態:食玩(全4種)

 

食玩の可動アクションフィギュアです。

 


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01 仮面ライダー旧1号

全高約10cmと、食玩としてはかなり大型なフィギュアです。

 

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彩色ははみ出しも少なくて綺麗です。

背中の翅?以外は塗られていると思います。

背部に差込の穴がありますが、今回は特に使用することはないので、今後アクションスタンドでも付属するのでしょうか。

 

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10cm、大体ミクロマンサイズです。

 

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触覚部分は別パーツ。

少し外れやすいです。

 

同じ食玩の66アクションの眼はクリアパーツなので、コスト的に難しいのでしょうが、こちらもクリアパーツの眼であればと思ってしまいます。

 

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可動は、顔、胸。

肩と肘はロールします。

手首の可動は無いです。

 

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足の付け根、膝、足首も可動、腿はロール可動。

可動に関しては、アクションフィギュアと大差無いレベルで動きます。

 

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交換用手首パーツと、手首を挿せて本体を立たせるスタンドが付属。

 

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02 仮面ライダーV3

 

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マフラーと襟は一体化しています。

 

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食玩でよくここまで色分け、造形をしたなと感嘆します。

 

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付属は指の形が違ったりしますが、旧1号と同じ感じです。

 

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03 ライダーX

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服のだぼだぼ感をしっかりと表現しています。

 

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ベルトには外す事の出来ないライドルスティックが刺さっていますが、

 

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付属パーツにもライドルスティックがあります。

Xにはライドルスティックの持ち手も付属です。

 

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持たせるとライドルスティックが2つある状態になってしまいますが、そうは気にならないです。

 

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何より武器があると遊びやすいです。

 

 

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04 アポロガイスト

 

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今回唯一の怪人からのラインナップ。

ある種今回のメインではないでしょうか。

 

マントが可動の邪魔をし、マントは重さもあるので少しバランスが取り難いです。

 

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武器のアポロショット、ガイストカッターが付属。

アポロショットとガイストカッターは専用の手を使って装備します。

 

 

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怪人が一番豪華な仕様です。

 

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ライバルで揃えられるのは嬉しいです。

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66アクションと。

身長差は2倍くらい違います。

可動面などSHODOの方が優秀ですが、アイパーツの所為か66アクションの方が私的には豪華に見えます。

 

 

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HGメタルメカコレクションにちょうど良いサイズかなと思ってこの食玩を購入しましたが、サイズが大分違いました。

 

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メタルメカコレクションは結構好きなので、似合う可動フィギュアを乗せたかったのですが。

 

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ついでに、66アクションには大きいので中々合わせられなくて困ります。

 

SHODOですが、食玩というより玩具(フィギュアコーナー)にあるフィギュアといった印象。

完成度は高いです。

眼がクリアパーツならばと高望みしましたが不満点は無いです。

 

このクオリティですから食玩としては500円と高価です。

レジのおばさんに「最近の食玩は高いのね!子供は買えないわよ!」と話掛けられるくらいなので、最初から子供はターゲットに入ってないでしょうね。

ですが、食玩だから逆に500円で発売出来たのかなとも思います。

玩具コーナーにあれば500円以上しそうなフィギュアですので。

 

大人向けの高品質食玩。

これからシリーズが続くのか、どう進化していくのか楽しみなシリーズです。

 

 

昭和ライダーは明らかにオッサン向けアイテムですねw
差し替えパーツもそこそこ付いていますね。(グーチョキパーでじゃんけん出来そう)

スーパーでは駄菓子と一緒に置かれてますが値段を見ると結構高く感じます。
そうかといって女児向けの食玩も結構高いものがあったり…子供が自分の小遣いで買うにはハードルが高いかな。
子供の頃に買えなかったストレスを大人になった時の収集欲に繋げて顧客に取り込もうとするメーカーの長期的戦略か?

>ひっきーさんへ

以前玩具コーナーでウルトラマンのソフビを見ていたら子供に話掛けられまして、そのコのお母さんが息子は古い昭和系ウルトラマンしか見ないと言っていたので、昭和ライダーも意外と最近の小さい子供も見ているかもです!

昔は100円あれば買える食玩が結構ありましたが、今は指人形とか少ししかありませんね。お小遣いでは大変そうです。
大人に大きいお金を使わせた方が利益出ますからね!
今はTVゲームの方が安上がりになってしまうのかもしれないですね。

2件のコメント

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