【レビュー】 天上天下 フィギュアシリーズ パート2 【海洋堂】

カプセルトイ

 

名称:天上天下 FIGURE SERIES PART.2

メーカー:avex mode × KAIYODO

玩具形態:カプセルトイ (全5種 300円)

 

 

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ドクロマンで可動型のカプセルトイの記事を書いたので、続けて海洋堂の可動型のカプセルトイを。

 

天上天下のフィギュアシリーズが1~3まで発売していました。

普通のミニフィギュア、可動フィギュア、胸像タイプと、全ての弾が違う特徴を持っていました。

 

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棗 真夜

 

私は作品を全く知りませんが、あまり似てない感じがします。

髪はクリア素材の上からの塗装で綺麗です。

 

フィギュア原型製作はリボルテックヤマグチの山口勝久氏。

 

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この頃(2005年近辺)はどのような可動だったのか気になったので買ってみましたが、基本的に横へスライドをする可動をします。

膝関節だけ折りたたむタイプ。

肘は曲がらないのでポーズを取らせるのには癖があって難しいです。

ボールジョイントは無いので顔も上下出来ません。

 

 

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刀は納刀、抜刀の2つが付属。

刀を持っているキャラクターのは開いた手のパーツもありますが、刀を持つ手とそう変わらないので写真を撮りませんでした。

 

 

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棗 真夜(制服)

 

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スカートがめくれた立ち姿。

エフェクト付きのスタンドが付属。

 

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ブックレットにもある、蹴り姿をするためのフィギュアのようです。

 

 

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チビ真夜

 

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袴姿でもよく動けます。

これがリボルテックヤマグチの剣心に繋がったのでしょうか。

このシリーズでは一番の完成度ではないでしょうか。

 

 

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五十嵐絵美

 

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スピード感があるエフェクトが付属。

このシリーズは脆い印象がありますが、このキャラクターは鋭利な分脆く、腕や武器が折れてしまいました。

 

 

 

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棗 亜夜

 

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ポニーテールは動かせます。

 

 

 

可動のし方が古いリボルテックに何処と無く似ている感じがします。

今の様に可動フィギュアが盛り上がってない頃のものですので、可動がまだまだで動かして遊び難いです。

 

この天上天下のフィギュアシリーズは色々実験的な要素を感じます。

3弾は持っていないですが、次は1弾の記事を書きます。

 

 

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