【レビュー】 SHODO 仮面ライダーVS(ヴァーサス)2 【食玩】

可動フィギュア

DSC01536

名称:SHODO 仮面ライダーVS(ヴァーサス)2

メーカー:バンダイ  発売年:2016年

玩具形態:食玩(全5種+シークレット1種)

 

 

高級な食玩『SHODO』の仮面ライダーシリーズ第2弾。

前回は4種でしたが今回は1種増えた5種(+1種)

ラインナップは今回も古いシリーズからです。

 

 

DSC01538

05 仮面ライダー旧2号

 

DSC01539DSC01541

素体は前回とほとんど同じだと思います。

 

旧2号は下記の桜島ver.に比べ、シルバーなマスクやラインの分スタイリッシュに見えます。

 

DSC01543

66アクションと同じようなクリアな目のパーツを少し期待していましたが、今回もやはり塗装です。

 

 

DSC01537

付属物は武器が無いキャラクターは基本的に同じで、スタンドと手が4,5種入っています。

 

 

 

DSC01546

06 仮面ライダー旧1号(桜島ver.)

 

1号の再登場後のスーツの姿。

ロケ地からこのライダースーツ姿は桜島と呼ばれているそうです。

 

 

DSC01547DSC01548

2弾連続で登場の1号。

 

1号には下記のショッカー戦闘員の武器を装備出来る手が入っています。

 

ベルトの白塗装は、薄らと下地の黒が見える箇所があります。

 

DSC01544

個人的には最も昆虫っぽく感じるマスクです。

 

DSC01549

前弾の1号と。

 

DSC01550

カラー違いに見えますが、胸の厚みが若干違い、桜島の方が薄くなっています。

他に、股関節の球体カバー部にシワの造形が追加されています。

 

 

DSC01551

同じ1号でも並べると全然違いますね。

 

 

DSC01553

1号と2号。

 

DSC01552

Wライダーが揃ってる時には何処か特別感がありました。

 

 

DSC01554

07 ライダーマン

 

DSC01555DSC01556

登場話数が少ないライダーマンが早くも登場。

 

ゲームでしかこのキャラクターを知りませんが、弱いキャラクターで有名なようですね。

 

 

DSC01557

今弾は右腕の武器『カセットアーム』が4つあるのはシークレット。

通常の方はカセットアームの代わりに普通の手が入っているそうです。

 

幸いシークレットが出ました。

手と武器では差が大きいですね。

 

 

DSC01562

塗装にはみ出しはありますが、食玩でこの細かい塗り分けは頑張っています。

 

 

DSC01558

08 ザンジオー

 

DSC01559DSC01560

体が他のフィギュアより少し大きくて強敵感があります。

大きな頭部は外れやすく、可動もほぼ出来ません。

腕も可動が制限されているので、大きなアクションには適していないです。

 

 

TVを観ていても出てきませんでしたが映画のキャラクターだったのですね。

ファミコンのゲームではザンジオーと出会うと瞬殺された思い出があります。

 

 

DSC01561

手は2種。

少し開いた手と、上写真の少し曲げた手があります。

 

 

 

DSC01565

09 ショッカー戦闘員

 

DSC01566DSC01567

派手なベルトがカッコイイショッカー戦闘員。

 

後頭部に出っ張りがあり、そこがやや気にかかります。

 

 

DSC01568

1号によく奪われる武器も付属。

 

 

DSC01571

顔は少し可愛め。

 

RIMG2377_201412201828224ac

パチスロ魂のような生気の無い顔では無いです。

 

 

DSC01570

戦闘員なので複数体いると敵組織感が出てきてカッコイイです。

「イーッ!」のポーズも栄えます。

 

 

DSC01572

フィギュアは約10cmなので、最近のミニチュアフィギュアと合わせて遊びやすいです。

ドクロマンなどは、初期のホラーテイストを出すのに役立ちそうです。

 

 

以下少し写真を。

 

DSC01573

DSC01578

DSC01574

DSC01579

「君が仮面ライダー4号だ!ライダーマン!」

 

活躍しない、弱いとばかりネットには書かれていたので活躍させてみました。

 

 

 

今弾はかなり遊びやすいです。

シークレットですが、ライダーマンのカセットアームが豊富なのは凄く良く、武器系は充実しているだけで楽しいです。

 

ザンジオーは大きくボス感があり、ショッカー戦闘員がいるので一層栄えます。

 

ショッカー戦闘員はやはり良いです。

早い段階で登場してくれたのは嬉しいです。

彼もライダーの代表的な顔なので。

個性があるデザインでも沢山登場する無個性さも持ち合わせているので、最近のミニフィギュアと一緒にも合わせやすいです。

 

 

食玩としては少し高価なシリーズですが、手軽な可動フィギュアが欲しい、S.H.フィギュアーツは高くて揃え難いという方には最適と思います。

 

このシリーズはキャラクター選択が良く、次の弾は私的に好きなキャラクターばかりなので、これからも楽しみです。
66アクションはシリーズが終ってしまったようなので、こちらには期待しています。

 

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カプセルトイ
【レビュー】 カプセル素体 素ボディ&ジェットコースター 【誰得?! 俺得!!シリーズ】

  名称:カプセル素体 素ボディ&ジェットコースター メーカー:エポック社  発売年:20 …

可動フィギュア
2
【レビュー】 掌動 SHODO 仮面ライダーVS6 【食玩】

名称:掌動 SHODO 仮面ライダーVS6 メーカー:バンダイ 発売年:2017年 玩具形態:食玩( …

可動フィギュア
【レビュー】 掌動 SHODO ウルトラマンVS2 ヴァーサス 【食玩】

名称:掌動 SHODO ウルトラマンVS2 メーカー:バンダイ  発売年:2017年 玩具形態:食玩 …