【レビュー】 高坂穂乃果 ミクロマンアーツ 【ラブライブ!】

可動フィギュア

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名称:ミクロマンアーツ ma1107 高坂穂乃果

メーカー:タカラトミーアーツ  発売年:2015年

 

 

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ミクロマンアーツのシリーズらしくこのケースに入っています。

ラブライブの台座はピンク。

 

 

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台座のアームと、ハンドパーツは組み立て式。

575のハンドパーツと違って簡単にはめ込められますが、外れやすいのもあります。

 

手は1組とマイクの持ち手のみ。

手の形はキャラクターごとに違います。

 

穂乃果は開き目な手です。

 

 

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スタンド

保持力は弱めで若干へたれやすさがあります。

 

 

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全高さ約9㎝

 

衣装もそうですが、ボディも各キャラクターごと?に違い、胸のサイズなどに差があります。

ミクロマンなのでボディは全員共通だと思っていました。

 

背中のネジ穴部分にスタンドのジョイントを差し込めます。

 

 

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ネットの商品画像やパッケージ越しに顔を見ると、結構酷いなと思っていたのですが、実物はずっと良かったです。

顔にのっぺり感が少しありますが、サイズを考えるとこんなものなのかなと。

口の塗装がもう少し良ければ、グッと見栄えが良くなったのではと思います。

 

 

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スカートのラインは塗装が入ってないです。

 

肩、袖の部分が干渉するので、腕はあまり上がらないです。

 

 

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各キャラクターにマイクと持ち手が付属。

ラブライブにマイクのイメージはありませんが、おまけ要素ですね。

持ち手はキャラクターによって微妙に違ったりします。

(持ち手は3種くらあるのかもしれませんが、全部同じ手だと思っていたので混ぜてしまいました。)

 

 

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少し修正。

スカートは色が黒く残ってしまい、薄目液で拭き取っても消えなかったです。

 

 

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μ’s解散後は劇場版観た感じだと一人で歌っていたのかなと妄想。

 

 

可動フィギュアで有名なミクロマンですが、ラブライブのミクロマンは可動に難が有り。

シームレスボディを採用していてジョイントが目立たないのは良いですが、可動が制限されてしまっています。

腕が上がらず、気をつけも出来ず、座わるポーズは出来ません。

 

顔はキャラクター差が大きいです。

穂乃果はサイズを考えると悪くないと思います。

 

値段が3000円なので価格の満足度があるかというと・・・

フィギュア1体のみ、小道具が無い感じがしてシンプル過ぎます。

 

キャラクターフィギュアなので、表情パーツが1つでもあると良かったです。

ミクロマンなのに手も少ないです。

手はミクロマンアーツを何種も集めれば解決しないこともないですが。

 

3000円のフィギュアとして見ると厳しい面もありますが、悪いフィギュアではないです。

完成度はfigmaなどには及びませんが、この1/18スケールはミニチュアが多くあるので、遊びやすさはあります。

私的には遊びやすいので気に入っているフィギュアです。

 

メンバー全員の記事を続けます。

 



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