【雑記】 プロジェクターとスクリーンを取り付ける 【感想】

自由記事

 

雑記です。

 

 

大きな画面でゼルダの伝説スカイウォードソードをプレイしたい!

そう思い立ち大きな画面でやる事を決め、TVは観ないからプロジェクターにしようと決めました。

 

プロジェクターは大学生の頃に教授から資料用のを頂き、それでDVDを観ていたので馴染みがありました。

初めてプロジェクターを投影した時は、家が映画館になったような何とも言えない特別感が。

そのプロジェクターは接続端子の種類が少なく、そもそも映像用ではないので新しいのを買うことにしました。

(1年くらい前からコツコツ取り付け、やっと一段落したので記事にします。)

 

 

DSC03884

プロジェクターは EPSON EH-TW6600Wにしました。

 

 

悩みましたが、私が出せる価格帯ではこの辺りが良いかなと。

これ以上のモデルになると額が跳ね上がるのと、6畳の部屋では十分なスペックだと折り合いをつけました。

 

EH-TW6600というプロジェクターに、W(WirelessHDトランスミッター)という機器が付属していて無線で映像を送れるのですが、映像に途切れを感じる事があり、結局は有線が安定で使わなくなってしまいました。

3Dメガネが付属していてプロジェクターの設定を変えると3Dに出き、凄く立体的という風にはならないですが、なかなか面白い機能もあります。

ファンの音は、綺麗な映像を投影すると少し大きめな音がします。

私には映像を観ているときに気になるレベルでは無いです。

映像の処理に画質優先なモードと処理速度が優先なモードがあり、処理速度を優先するとゲームなどで遅延を感じたことはないです。

画質が少し劣化するようですが投影位置をずらせるレンズシフト機能が付いているので、現在のプロジェクターとしては充実している方だと思います。

 

 

天吊り金具はシアターハウスのKG-SP2Wに。

癖のない、使いやすい金具だと思います。

 

取り付けは、頭上に来る重い物を自分で取り付けるのは流石に危険と考え、近所のリフォーム屋さんに頼んだ所、

「それはウチでは出来ないですね。電気屋さんならやってくれます。」と返答が来たので、近所の電気屋さんにお願いして付けて貰いました。

 

 

次にスクリーン。

60インチをカーテンレールに引っ掛けていましたが、大きいのにしようと100インチにすることに。

100インチを注文したら、想像以上に大きく、簡単に取り付けられるだろうと安易な想像でした。

 

壁は石膏ボードですが、そのままヒートンを打ち込んで掛けたらヒートンが吹き飛びました。

ホームセンターのお兄さんに相談した所、『どこでも下地 完璧ネジロック 8ヶ所用』を薦めていただきました。

 

 

『これなら35kg耐えられるから大丈夫ですよ。』との事で早速取り付けました。

 

 

DSC03885

アンカーの関係でネジは1本しか留められませんが、十分な耐荷性が分かりました。

 

 

DSC03897

スクリーンを引っ掛けて、

 

 

DSC03915

完成!

壁一面のスクリーン。

写真では淡泊ですが実物は凄い迫力です。

6畳の部屋では100インチが最大サイズのようです。

横幅は大体2m50cmくらい。

前に使っていた60インチのスクリーンの方が映りは綺麗でしたが、100インチにしては安かったのでコストパフォーマンスはまずまずでした。

 

 

 

次にスピーカー。

チープな5.1のスピーカーを使っていましたが、後にくるスピーカーの配線が煩わしく、リアスピーカーは無線にすると決めていました。

条件に合ったスピーカーがソニーのHT-RT5。

 

DSC03896

サウンドバーも想像以上に大きく、TVラックより大分大きかったです。

 

DSC03893

リアスピーカーは各々コンセントが必要になりますが、配線に関してはスッキリとしています。

 

私は音に詳しくないので、その辺りの事はどうこう言えませんが、素人の耳では十二分に臨場感があります。

スピーカーの距離設定を自動で決めてくれる機能があるので、初心者でも簡単でした。

他に、サウンドフィールドで作品や自分にあった音の出方を選べたり、入力切替で様々な機器から音を出せるのは非常に良いです。

Bluetoothがあるのは非常に助かりますね。

 

1つ大きな欠点があります。

たまに無線の接続が切れます。

ペアリングをしていれば頻度は低いですが、たまにウーファーから音が出なくなります。

少し時間が経てば戻るので私は大して気になりませんが、人によっては大きなマイナス点だと思います。

 

 

 

DSC03890

シアター機器関連はとりあえず揃いました。

壁がうるさくなりましたがインテリア性はまずまずでしょうか。

TVがなくなったので、少し部屋が広くなった感じはします。

 

 

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ということで、ブルーレイを投影!

目の前いっぱいが画面なので迫力満点です。

 

私はプロジェクター購入前に明るい部屋で映像を観られるかが気になっていました。

暗い部屋でのシアターモード(色合いが最も落ち着いている)ではこれくらい綺麗に映ります。

 

 

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明るい太陽光も差し込んでいる状態でのシアターモード。

薄いですが、まあ何とか観られるレベルです。

 

 

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映像モードを切り替え、明るい太陽光も差し込んでいる状態でのダイナミックモード。

綺麗ですが、実際では明るすぎるので、

 

 

DSC03887

私は明るい部屋でも暗い部屋でも、ほとんどリビングモードを使っています。

暗い部屋が一番綺麗ですが、少し薄さは出ても明るい部屋でも結構綺麗に映像は観られます。

 

 

この記事は機器取り付けと製品の簡単な感想になったので、次はゲーム関係の事を少しかこうかなと思っています。

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