【レビュー】 掌動 SHODO 仮面ライダーVS4 【食玩】

可動フィギュア
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名称:掌動 SHODO 仮面ライダーVS4

メーカー:バンダイ 発売年:2016年

玩具形態:食玩(全5種+別ver1種)

 

 

仮面ライダーの可動ミニフィギュアシリーズ第4弾です。

 

 

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仮面ライダー新1号

 

個人的には一番馴染みがある1号のデザイン。

背中は相変わらず塗られていません。

 

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触角は初期の1号などは別パーツでしたが、今弾のは最初から付いていました。

 

頭の形がキノコのような形になっていないからか少しバランスが悪いです。

目の下の涙ラインもしっかりと塗られてないのも大きなマイナス点。

 

胸には大きな汚れがありました。

 

 

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ハンドパーツ3種とスタンドが付属。

 

 

 

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ボディ構造は変わってなさそうですが、今弾は足首や腕、腿が取れやすいのが多かったです。

 

 

 

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仮面ライダー新2号

 

付属物は1号と同じ。

 

 

 

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仮面ライダーアマゾン

 

全体的にラインが少なく、ボディの色も明るいです。

背中はほとんど塗られていないです。

 

 

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付属物。

 

 

 

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仮面ライダーBLACK RX

 

RXはしっかりと色分けがされていて、触角の先端まで塗られています。

 

 

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個体差でしょうが、肩がほとんど上がらなく、胸には接着剤の大きなはみ出しがありました。

 

 

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4種のハンドパーツ、リボルケインが付属。

 

 

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ショッカーライダー

 

 

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マフラーが3種セットになっているので、好きなショッカーライダーが作れます。

 

 

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目の周りが黒く塗られているので、顔たちは新1号たちよりこちらの方がカッコ良く見えます。

 

 

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ショッカーライダー[別バージョン]

 

マフラーの色が違う別バージョンです。

ショッカーライダーでパッケージは統一されているので、任意のバージョンを選べません。

 

こちらも胸に大きな傷がありました。

 

 

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色違いのマフラー。

 

 

 

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個人的には馴染み深いFCゲームソフト、仮面ライダー倶楽部のライダーたちが揃いました。

 

 

 

・・・正直残念な弾でした。

品質が落ちすぎていて、パーツが外れやすいのが多く、塗装の跳ねも多い、塗装剥げもあり、目立つ大きな傷も多々ある。

どうしてしまったのかという気持ちが強かったです。

 

ラインナップも5種の内同じ型のライダーが4体。

楽しみにしていた敵の怪人枠もライダー型で、敵怪人っぽさがあるのはアマゾンだけ。

ここは本当にガッカリした所でした。

 

ショッカーライダーは1boxに2体しかないので、6体揃えるのは相当大変だと思います。

6体揃えようとする人がいれば、その分ショッカーライダーの入手は難しくなります。

・・・最初の弾より取扱店や入荷数が減っている気がするので、そうすると尚更です。

こういう時にこそプレミアムバンダイの受注生産の方が良かったのではないかなと。

そうすれば敵怪人枠を他の怪人に使えますので。

 

 

こう品質が下がるようでしたら、他の食玩にもやっているように素直に値上げをした方が良いのではないでしょうか。

コスト対策でしょうが、続けて同じ型のライダーばかり発売されても飽きます。

元からターゲットに子供はほとんど入れてないでしょうし、半端になったのを出されるぐらいなら私的には値上げして品質を保たれた方が有難いです。

次の弾を見ていると、これから平成ライダーも登場するようですので、アイテムが多い平成ライダー対策にも値上げをして対応していった方が無理なくいけると思うのですが。

 

ライダーはなんとなく思い出せても怪人は…。
ライダーに限らずウルトラマン・ヒーローロボット物にしても敵方が頭に浮かんできません。(歳のせいもありますがw)
怪人のみのラインアップにした方が「こんな怪人いたのか」と興味が沸いて手に取る機会が増えるかもしれませんね。

ライダーばかり揃えられたところで「何と戦っているのか」が明確でないと世界観が無く、奥行きが感じられないんですよね。
クオリティも値段相応では見放されるのも早そう。

1話でやられる怪人は特に憶えられないですよね。
ライバルポジションや何話も出る強敵は憶えられますが。
知らないと知りたくなるという好奇心をそそらせるのも大切なのかもしれませんね。

やはり敵役(ライバル)がいないとキャラクターが引き立ちませんよね!
今までが値段以上のクオリティだったので、この次の弾でどう変わるかですね。

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